十三まいり

記念撮影をしながら 日本の伝統行事「十三まいり」を体験

おとなでもない こどもでもない

七五三から成人式までの間のお子様の成長記録に最適です!

こむすめ

メイクやお着付けをしたらすっかり大人の顔になってびっくりされることでしょう。本当に小さな娘さんです。
反面、思春期を迎え、生意気も言うようになってきた時期。どちらの顔も持つ この年頃のお子様の撮影を「こむすめ」という名前にしました。

十三まいりは七五三と同様に、お子様の幸せと健やかな成長を祈願して参拝する伝統行事です。
対象年齢は数え年の13歳で 生まれた年の干支が初めて巡って来る年に行います。

古き良き日本の文化を知る

撮影プランには昔から伝わる作法や礼儀を模した体験を織り込んでいます。

1. 肩上げ

本裁ちという大人サイズの着物でお着付けをしますが、お子様のサイズにあわせて肩の長さを調整します。
この肩上げは子どもの名残りです。
お着物を縫い留める習わしは、 お母様に体験していただきます。和裁士がしっかりサポートしするので安心です。

2. 想いを込めた書字

本来ならば、半紙に一文字の漢字を書いたものを参拝時に奉納します。
「こむすめ」では、書いた文字を奉納の代わりにデザインとしてアルバムに使用します。
漢字一文字は何を書いても良いですが、本人の願いや想いをしっかり込めて書くと良いですね。

3. 糸解き

参拝が終わり帰宅したら、肩上げ下糸を解く
ここまでが作法とされています。
それが、『大人への仲間入り』や『子供時代の卒業』を意味します。

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「こむすめ」を体験されたお母様の感想

撮影当日、大人になった娘に会った気分で、不思議な感覚でした。 七五三では味わえない 12歳の今だからこそ楽しめた一日だったと思います。 きっと、娘もお化粧や奇麗な着物などワクワクした感動が記憶に残ることでしょう。

「こむすめ」を体験されたお嬢様の感想

ヘアメイクをして貰えたのがとても楽しかったです。 きれいに撮ってもらった写真も一生の思い出になります。

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基本プランのみ ご紹介致しておりますが
【ご自分のお着物を着て撮影したい】
【ご自宅の近くで撮影したい】
【ご家族みんなで着物を着たい】
など、ご希望に添えるようお見積もりも致します。詳しくはお問い合わせください。

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